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私的な2つの戦勝記念日(2)

更新日:2023年8月21日

[2023.08.15up]


ウクライナの争乱とコロナの騒動、これについては政府とマスメディアが人々に恐怖と不正な情報をあおり、壮大な虚構を作り上げている。それをインターネット、SNS、,企業や学校・教育機関などを通じて民衆の間に浸透させる。そしてその嘘に気づいても自発的に服従する人々。この「裸の王様」状態で事態が進行していく点がこの二つの虚構に共通している。


ウクライナ

ウクライナについては昨年の段階で軍事的には決着がついているとアメリカの高級軍人たちも証言している。NATOとアメリカは勝つことはない。

日本ではロシア=悪の大プロパガンダが展開されたのは記憶に新しいことだろう。笑ってしまうことに、公共の場所からロシア語表記が抹消・撤去されたこともあった。ロシアンダンスをレッスンする私としては、一応テロを警戒しながらレッスンしたりもした。このような国を挙げてのプロパガンダに洗脳されてか、離れていった生徒もいた。

 しかしながら面白いことに、そしてたいへん勇気づけられることに、こういった時期だからこそロシア文化の一つとしての民族舞踊を学んでみたいという生徒たちも次々と現れた。そのような同調圧力に屈しない「少数派」の人たちと共に、今日現在も歩み続けることができていることを、私のささやかな戦勝を記念する日としたい。


コロナ騒動~「非国民」にして売国奴にあらず

もう一つはコロナ騒動、3年ぐらいたっただろうか、この戦いは。でも、なんかいつの間にかコロナについて世の中のトーンが下がっているような,,,,笑。世の中の人々、熱狂的だったなあ。社会全体が熱狂的に騙される雰囲気、なかなかのものだった。

 そういった期間ずっとスタジオを休むこともなく、マスクもせずに高速バスに乗りまくっていた。ワクチン接種なんかとんでもなかったな笑。「まつろわぬ民」としての最低限のスジは通してきたつもりだ。こういう非国民的態度を素直に?実行することができる環境にあらためて感謝したい。この戦いについても一応の区切りとして、本日をもって戦勝記念日としたい。


リベラル・左翼への苦言

ウクライナとコロナ、この二つの悪意のある策謀について日本のリベラル派や左翼と呼ばれる人たちは不思議な挙動に満ち溢れている。彼らがこぞって政府・マスメディアのプロパガンダに自発的に従っており、有効な反撃をなしえてないのはどうしたことか?

 むしろ(保身・売国奴でない)保守派や右翼の人々のほうがこの点の洞察は深く、優れている。この策謀の担い手であるアメリカのネオコンが左翼の変異種であることを考えると納得できないことではないが。それにしてもこの有り様では日本の近未来も暗澹(あんたん)たるものがある。

ではあるが、まあとりあえずのところの、ささやかな2つの戦勝を祝っておこう。(その1を読む



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