top of page
  • artsdanceacademy

どこの筋肉!?②


よく、ダンスやバレエのある動きのために、どこの筋肉を鍛えたらいいとか、体幹を鍛えるとかそんな言葉を耳にしたり、ネットで見かけたりしますが・・・ 筋肉を鍛えたからと言って、結局それを使えなければ無意味です。(^▽^;) プラスになるどころか、ダンサー的ではないボディラインになったりとマイナスなことしかないかと思います。 たとえば、脚を高くあげてキープできるようになりたい と思って、腹筋や脚の筋肉を鍛えたところで、おそらく上がらないと思います。上がったとしても、きっとダンス的ではなく、見苦しいかと思います・・・笑 私の練習方法をお話しすると・・・ 例えば、脚を高くあげてキープする動きなら、まずその理想の形をイメージしながら、ゆっくりとなぞります。(最初はもちろん低くてOK) 脚をあげたときにどこが辛いかなど自分の体と向き合うというか感じるというか・・・ その繰返しによって、その動きに必要な箇所が自然と発達していきます。 過去の運動経験や体のくせ、現在の筋肉のつき方、筋肉量など、個人差があるので、使う筋肉はここだよ!とは気安く言えません(;´Д`) やはりできないことを素直に認めて、自分の体と向き合って探っていくしかありません。 結局、そのできるようになりたい動きを繰返し練習することが一番かなと思います。 話を戻すと… ダンスと無関係な単なる筋トレは必要ないと思います。(*^^*) 考えてみてください。 筋肉ムキムキなバレリーナがいますか?(゚Д゚)

(使い方を間違えて太くなる場合もあるようですが…) 筋肉を鍛えるという発想ではなく、 どちらかと言うと本来は、必要最低限の筋肉で、あとの余分な筋肉、贅肉?は落としていかなければなりません。 バレリーナは、ほっそりしてるのに脚が高く上がったり、キープ力もあります。 もちろん、筋肉というのも多少あると思いますが、体の使い方ができているのでしょうね( *´艸`) 細くしなやかな筋肉… 理想です(*^^*) そして、どこの筋肉を使う?というスポーツ的な考えをする人が減ること… これまた理想です あー 私も早く余分なの落とさなきゃー(ノ_<。) 

閲覧数:20回

最新記事

すべて表示
bottom of page